MA-FŪ 魔封 ウラバナシ

更新:2025/08/17

Q&A方式でウラバナシを
書いていきます!

Q. 制作の動機は何ですか?

A. 不定期的にゲーム制作意欲が湧いたり、小説執筆意欲が湧いたり、動画作成意欲が湧いたりするんですが、基本的な動機はバズった勢いで大金を手にしたいというのが大きいです。笑
でも、バズらせるのってメチャクチャ難しいですよね。
しかも、飽き性なので長続きしないです。
今回は、ChatGPT等のAIの発展が凄まじく、本業のWEBデザイン・コーダー業(フリーランス)がオワコンになる危惧を感じた為、出来れば家で出来る仕事で何かないかな?と模索していて、その一つがゲーム制作でした。
コンテストで手ごたえを感じたらあわよくば仕事に…とも考えてましたね(遠い目)

Q. 実際、ゲームを作ってみてどうですか?

A. ゲーム制作は本当に難しいです。やらなきゃいけない事が多すぎます。
仕事にするのは大変だなと感じました。
でも、ぶっちゃけると今のWEBの仕事も含め、仕事なんてしたくないと言うのが本音ですね。笑
宝くじで数億円当たらないかな…と夢想する日々です。

Q. なぜADVゲームにしたんですか?

A. 元々好きなジャンルだからというのもあります。
謎解き・推理モノとかが大好物です。
あとは、rute.さん作のADVシステムコモンがシンプルで分かり易いので比較的楽だったのもあります。
RPGはADV要素に加えて回復アイテム・攻撃アイテム・敵キャラなどなど、作らなきゃいけない物が多いですし、作ったらもちろん数値などの細かい所までゲームバランスの調整が発生しますし、面倒が増えそうなので避けました。

Q. なぜインターネットを題材にしたんですか?

A. 私がWEB関連の仕事をしているので身近だったのが大きいです。
あとは、このアイデアを思いついたときに、村や町などを作らなくても成立するので一石二鳥だと感じたからです。
もちろん、WEBサイトも凝ったサイトは沢山ありますが、最低限ロゴだけ作れば何とかなると思いました。笑
マップ作成は町や村一つ作るのも大変です。小さい村でも3つ程度は家を作らないと雰囲気出ないですよね。
しかも、外観を作れば室内も当然作らないといけないし、村人やお店やらも作らないといけない。
それに実際に人が住んでそうな雰囲気も必要なので、その家の家具やら生活動線やら考えると結構大変です。
経験上、序盤の町や村、ダンジョンを作っただけで達成感が飽和して飽きてしまいます。笑
それに、インターネットは基本的には平面なので立体を意識しなくてもいいので楽かも!って思いましたね。

Q. 俗に言うインターネット老人向けに作ったんですか?

A. そんなつもりは全くなかったんですが、自分もインターネット老人の端くれなんでしょうね。
考えたインターネットネタが昔のインターネットを彷彿とさせるものが多くなってしまいました。
ただ、Xのようなエリア「Z」やBITコインをもじった「PITコイン」、ダークウェブを意識した「ダークサイド」など、今っぽい要素も入れました。
なので、インターネット老人ゲーと言われるのはちょっと不本意であったりします。笑

Q. タイトルをMA-FŪにした理由は何ですか?

A. 最初のアイデアはカーソルがウェブサイトを脱出すると言うもので、そこから肉付けしていきました。
カーソルを魔物設定にして、インターネットは魔物を封じる場所という事にしたら面白いのではと思いました。
魔を封じる…魔封…yahoo!に似てるな…という事で、最初のタイトルと言うか、コンテスト応募開始される数日前までは「Mafoo! 魔封」がタイトルでした。
一応、規約確認して二次創作では無いし、字を変えてるから権利侵害でも無いよな?と思っていたんですが、最後の最後で「やっぱり似過ぎかも」と思い直して語感はそのままにMA-FŪに変更した経緯があります。
同時にブーンウイルスをブオンウイルスに、おちゃどーぞをセーブ君に、オワタウイルスをエンドウイルスに変更したりもしました。

Q. 即死要素って必要でしたか?

A. 短編ゲームのため全体のボリュームが大きくないので、謎解きだけだとアッサリし過ぎているかな?と思ったからです。
あとはフリゲでADVゲームだと「青鬼」など追いかけっこで即死要素があったりするイメージだったので。
個人的には「青鬼」の10倍簡単な難易度にしたつもりでしたが、思っていた以上に難易度高く感じた人もいたようですね。笑

Q. 4:27で敵が増える要素は必要でしたか?

A. これも即死要素と同じく、あっさりめのゲームにちょっとしたスパイスのつもりでした。
ホラーも好きなので元々はもっとホラー要素が入る予定で、怖い画像を出す脅かし要素なども企画段階ではありました。
結局はホラー要素はボツにしましたが、4:27のアイデアは唯一残ったホラー要素ですね。

Q. 適度な難易度の謎解きとありましたが、何と比べて適度なんですか?

A. 私の友人は「街歩き謎解き」等の謎解きイベントが好きな人が多いので、私も何度か参加したことがあります。
それら謎解きイベントのチュートリアル~序盤くらいの難易度にしたつもりです。
謎解きイベントの終盤の謎とかは結構難しいので、そのレベルのものは出してないと思います。
感想を見た限り、数件を除いて適度な難易度だという感想が多かったので、想定通りで良かったなと思いました。
バイオハザードシリーズ、御神楽少女探偵団、金田一少年の事件簿シリーズ、逆転裁判シリーズなど様々なADVをやってきましたが、それらと比較したら簡単な方ではないでしょうか。
ADV慣れしてない人にとっては、もしかしたら難しいかもしれませんが。

Q. 気を配ったポイントはありますか?

A. 自分としては単調にならず最後まで飽きさせないような工夫をしたつもりです。
例えば、単にアイテムを置くだけでなくスクロールバーを移動させないとアイテムが出てこないギミックであったり、中盤辺りでアイテムを手に入れる為にPITコイン集めをする様にしたり…と言った所ですね。
あと、「エンドβイレイザー」を手に入れた後は爽快に敵(エンドβウイルス)を倒せるようにしたら、ちょっと楽しいかな?と思ったり。
他ですと、地味ですが履歴ボタンで移動を楽にしたり、セーブを比較的必要だと思う場所に配置したり…というユーザビリティ的な所にも配慮したつもりです。
特にED1に辿り着く為には最後の方のエリアから最初の方のエリアへ戻る必要が出てくるので、いちいち戻るの大変だなと思いましたので。

Q. エロエリアって必要でしたか?

A. インターネットネタを探してた時に、「バカが見る~」というポップアップが出てる画像を見つけたんです。
これは使えそうだと思って、そのポップアップを出す状況を考えました。
その結果、エロに釣られて「バカが見る~」が自然かなと思ったので、エロエリアを作ろうと思いました。
あとは、単に私のインターネット体験によるものかと思いますね。
若い頃は、エロ画像まとめとか検索しましたし。
男なら分かってくれるはず!笑
けど、女性もプレイする事を考えれば、もう少し違うものにした方が良かったかなとも思いましたね。

Q. ヤバエロ画像って必要でしたか?

A. 必要か必要でないかと言えば、必要なかったですね。笑
けど、エロエリアを作ったら、やはりエロ画像をアイテムとして仕込みたいと思いますよね?
最初はぱくたそ(フリーの写真素材サイト)でDLした女性の画像(エロではないが肌色多め)にモザイクを掛けて表示させるつもりだったんですが、思ったよりヤラしい感じになったので、画像無しで文字だけのデータにしました。ちなみに①~⑥まであります。